Kawasaki GPz1100 83-85

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空冷最強と言われたバイク

Categoryつぶやき
gpz1100.jpg

Z1E系搭載最終ユニット、GPz1100。

1983年?85年の僅か3年間の生産で幕を閉じたが、カワサキ空冷最強の称号を与えられたバイク。

GPzは間違いなくZ1Eを引き継いでいるバイクだと思う。
乗り味などは変わっているものの、Z1のエンジンがパワーアップされゴリゴリと太いトルクが病みつきになる。

Z1登場から11年。
Z1Eを搭載する最後のモデル、GPz1100。
吸気にはインジェクションのdfiを使用、リアサスはユニトラックを採用。
フロントにはアンチダイブノーズ。
バルブ・ピストン・コンロッド・カムプロフィールなどは全面的に改良されいて圧縮比は9.5まで上がっている。
ヘッドはS1同様多面球になっており、高回転向き。
最高速度は230km/hオーバ。
イルカをイメージして造られたようだが、巷ではナメクジ呼ばわりされている。

ツーリング先でGPz(1100・750・550・400・250)に遭遇することは滅多にないくらいマイナー車だが、そこがまた良いかもしれない(笑)
750の方が扱い易いバイクと聞いている。
1100は確かに重いが、乗り出せばその重さを忘れさせるパワーがある。
軽量化を計るにはカスタムしていくしかないので、これからゆっくりとキッチリ止まる・曲がるバイクに仕立てていきたいとこだがバランスよく仕上げていきたい。

【GPz1100 SPECIFICATION】

全長×全幅×全高 2320×740×1275mm

軸間距離 1555mm

車両重量 244kg

エンジン形式 空冷4サイクルDOHC8バルブ4気筒

総排気量 1089cc

最高出力 120ps 8,750rpm

最大トルク 10.2kg-m 8,000rpm

タイヤサイズ 前110/90-18 後130/90-17
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